2010年02月07日
思い出したこと・・
録画しておいた、昨日放映の「釣りロマンを求めて」を見てみた。
松山の青物ジギングで、タイトルから寒ブリ狙い・・ということでちょっとは期待してはいたものの、狙っていただけのようでしたね(笑)アングラーは双方ともにエキスパートでしたが、時期的にそう簡単にブリを出すのは難しいと思いながら見てました・・。でも、時合いは逃さず、楽しく釣りはされてましたね。ジギングの楽しさは伝わっていたと思います。今回はNewステラやジガーのデモもあったんだろうけど、スピニングはSWモデルを使わずに4000XGを使ってた。1発のロケや少々の回数なら問題ないだろうけど、やはりSWモデルはそれなりに頑丈に出来てるのに、敢えて使わなかったのはやっぱオニューの宣伝なんだろうな。あと、ベイトリールをHGやPGに切り替えてた・・。色々とアイデアはあるもんだとは感心したけれど、走ってもないのに巻けないあのファイトこそがジギングの醍醐味でもあると考えてるワタシにはあまり興味はなかったな(笑)
見ていて船宿が、ジギングを始めた頃に乗ったことのある遊漁船だった。チラチラと船長の姿も見え隠れ・・。最後にお世話になったのは8年くらい前かな・・。
予備知識もなく、全くの手探りで乗船した頃を思い出した。そんな素人でも釣らせてもらった時のことがちょっと懐かしく・・(笑)
このジグは、その時始めてハマチクラスをあげたもの。このジグはまだ現行モデル・・? 使わなくなって6年くらい経つかな、でも2年間はきっちり使い倒したし、それなりに魚を呼んできてくれた中で、満身創痍の通り何度も根掛かりの憂いをかいくぐってきた。同モデルの色違いは次々と殉職していったのにコイツは不思議と生き残った。そのうち、自分の誘いにはウエートバランスの関係でマッチしなくなり、すっかり使わなくなってたけど番組を見たあと試しにBOXひっくり返してみたら・・まだご健在でした(笑) メタルジグは消耗が激しく、使用頻度の高いものはなかなか生き残らないし、生き残ったとしても使い続けられて塗装が剥離し、リペアか廃棄か・・の行く末となります。
使わなくなってからも、なんとなく当時のままで残してたんですね~。
厳密に言えば、オリジナルではなく、現場での船長による急速カスタム・・、キャビンの横から身を乗り出し「ちょっと貸してみぃー」と奪い取るように引き込むと・・・、すぐに手元に帰ってきたジグのベリーには、マジックで赤く塗られていました。
わけもわからず延々とジグをシャクり、時合いの中で運よく魚を連れてきたのがこのジグだったわけです。リールは確か01ステラSWだったけれど、初めての絞り込みにリールが満足に巻けなかったが新鮮でした。
月日は流れ、ひとつの区切りになりそうな雲行きもありますが、新たな可能性も含めて色々模索していけたらなと思っています。
Posted by ヒマん人 at 11:58│Comments(0)
│その他
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。