2011年10月21日
男鹿の磯~最終章
ドォ~ン!・・・ドドォ~ン!!
勇壮な光景に思わず見とれてしまいます(笑)
果たして、こんなところで魚が捕れるのか??
ほのかな期待感と緊張感・・・。
どんなことでも初体験って・・いいですね~♥
予定通り朝マズメで弾みがつき、その勢いでデイゲームのRUN&GUN開始!
波浪は終息方向へ動いているので、足早の移動になります。
波やベイトの動向はもちろんですが、風向も大きなファクターになる。
陽が高くなり、改めて透明度の高い水に感心しながら岩礁を目指す。
押し寄せる波と沖へ引いていく波に注意しつつも、深みにハマること数回。

(ガイド様より送ってもらった画像)
時折、腰回りまで波が押し寄せてくるので気が抜けません(笑)
沖根から伸びてくるサラシを狙ってキャスト。
2投目にグググ~っと魚からの反応が!
しかし、フッキングまで至らず・・・残念。
早々に見切り、さっさと引き返します(笑)
そして、水中の岩に足を取られて再度水没!
水没した際、しこたま膝を打ち付けて暫し悶絶(笑)
海底は大小様々な岩があり、大きな藻場になっている所もある。
足を引きずりながら、陸へ上がり早々に移動・・・。
磯のサラシ具合と睨めっこしながらポイント選定。
山道~岩場の崖下り~起伏ある磯場を乗り越えると、
・・・・・・
・・・・
・・

そこは一面に広がるサラシの海!
ロケーションは最高で、しばしウットリしてしまった(笑)
と同時に、はるか昔に南の沖磯へ出掛けていたことを思い出す。

昔の感傷に浸る余裕はナシ(笑)
沖合から足元まで広がる広大なサラシだけど、狙い所はあるようです。
トータル10投程度、後半はタイトに攻めてみたけど反応は得られなかった。
これまた、すぐさま引き返す!
復路のロッククライミングをこなし、そのまま歩いて別磯へ移動。
非常にテンポの速いランガンです(笑)
そして今度は、ロープを伝う崖下り~大きな岩場をいくつも越える(疲)
広大なエリアの中で、たった一箇所のスポット狙い。

押し寄せる波に負けない、SHORE LINE SHINER MM13F-Gを使う。
引き波でリーリングを止め、ルアーが勢いよく泳いだ瞬間にバイト!
グングン・・ときたけどフッキング出来なかった。
その後も1度アタリがあるも、掛けることは叶わず(汗)
見事なロケーションに後ろ髪を引かれつつ、今度はロープで崖登り!
岩場越えや山道を歩き、もうヘトヘトだけど次の場所が待っています。
この日は、険しい磯場にエギンガーの姿がチラホラ見えます。
ということは、風がなくなっていることを意味しますね。
その後、2箇所を巡ってみましたが、既に波は穏やかとなりゲームは終焉。
ベイトの姿が全く見えない中、3度の魚からのコンタクトには満足だ。
最後の望みをかけた、例の超大型魚が潜むポイント・・・。
肝心の風向きが変わってしまい、見事に気配なくロッドオフとなった。
帰路、脇の下ウェーディングでまたしても足元をすくわれ水没!
ついに左足のウェーダーが破れ、浸水が始まり完全ゲームセット(笑)
男鹿の釣り神様が、もう止めとけってことでしょうね。
さて、今回の電撃釣行劇の立役者は言うまでもなく名ガイドあってのこと。
年に数度のお付き合いですが、何から何まで献身的にお世話してくれた。

私に合わせた格好をしてくれていますが、いつもはウェットスーツです。
驚くほどの体力と貪欲な開拓精神には、いい刺激を頂きました!
日頃、磯場を歩き回っている私ですが、その鈍重さを改めて認識です(笑)
今回は限られた条件下の中、非日常の楽しさを満喫することができた。
男鹿半島の釣りは、ほんの触り部分だけだったが、その奥深さを感じた。
未開拓ゾーンもまだまだ山ほどあるという・・・。
近寄ることもままならず、人を寄せ付けないハードルの高いゲーム。
その向こうにある、至高の一尾に浪漫を感じざるをえない。

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波浪は終息方向へ動いているので、足早の移動になります。
波やベイトの動向はもちろんですが、風向も大きなファクターになる。
陽が高くなり、改めて透明度の高い水に感心しながら岩礁を目指す。
押し寄せる波と沖へ引いていく波に注意しつつも、深みにハマること数回。
(ガイド様より送ってもらった画像)
時折、腰回りまで波が押し寄せてくるので気が抜けません(笑)
沖根から伸びてくるサラシを狙ってキャスト。
2投目にグググ~っと魚からの反応が!
しかし、フッキングまで至らず・・・残念。
早々に見切り、さっさと引き返します(笑)
そして、水中の岩に足を取られて再度水没!
水没した際、しこたま膝を打ち付けて暫し悶絶(笑)
海底は大小様々な岩があり、大きな藻場になっている所もある。
足を引きずりながら、陸へ上がり早々に移動・・・。
磯のサラシ具合と睨めっこしながらポイント選定。
山道~岩場の崖下り~起伏ある磯場を乗り越えると、
・・・・・・
・・・・
・・
そこは一面に広がるサラシの海!
ロケーションは最高で、しばしウットリしてしまった(笑)
と同時に、はるか昔に南の沖磯へ出掛けていたことを思い出す。
昔の感傷に浸る余裕はナシ(笑)
沖合から足元まで広がる広大なサラシだけど、狙い所はあるようです。
トータル10投程度、後半はタイトに攻めてみたけど反応は得られなかった。
これまた、すぐさま引き返す!
復路のロッククライミングをこなし、そのまま歩いて別磯へ移動。
非常にテンポの速いランガンです(笑)
そして今度は、ロープを伝う崖下り~大きな岩場をいくつも越える(疲)
広大なエリアの中で、たった一箇所のスポット狙い。
押し寄せる波に負けない、SHORE LINE SHINER MM13F-Gを使う。
引き波でリーリングを止め、ルアーが勢いよく泳いだ瞬間にバイト!
グングン・・ときたけどフッキング出来なかった。
その後も1度アタリがあるも、掛けることは叶わず(汗)
見事なロケーションに後ろ髪を引かれつつ、今度はロープで崖登り!
岩場越えや山道を歩き、もうヘトヘトだけど次の場所が待っています。
この日は、険しい磯場にエギンガーの姿がチラホラ見えます。
ということは、風がなくなっていることを意味しますね。
その後、2箇所を巡ってみましたが、既に波は穏やかとなりゲームは終焉。
ベイトの姿が全く見えない中、3度の魚からのコンタクトには満足だ。
最後の望みをかけた、例の超大型魚が潜むポイント・・・。
肝心の風向きが変わってしまい、見事に気配なくロッドオフとなった。
帰路、脇の下ウェーディングでまたしても足元をすくわれ水没!
ついに左足のウェーダーが破れ、浸水が始まり完全ゲームセット(笑)
男鹿の釣り神様が、もう止めとけってことでしょうね。
さて、今回の電撃釣行劇の立役者は言うまでもなく名ガイドあってのこと。
年に数度のお付き合いですが、何から何まで献身的にお世話してくれた。

私に合わせた格好をしてくれていますが、いつもはウェットスーツです。
驚くほどの体力と貪欲な開拓精神には、いい刺激を頂きました!
日頃、磯場を歩き回っている私ですが、その鈍重さを改めて認識です(笑)
今回は限られた条件下の中、非日常の楽しさを満喫することができた。
男鹿半島の釣りは、ほんの触り部分だけだったが、その奥深さを感じた。
未開拓ゾーンもまだまだ山ほどあるという・・・。
近寄ることもままならず、人を寄せ付けないハードルの高いゲーム。
その向こうにある、至高の一尾に浪漫を感じざるをえない。

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タグ :男鹿半島磯マル
Posted by ヒマん人 at 07:10│Comments(4)
│ショア
この記事へのコメント
お疲れ様でした!
念願の荒磯ゲーム堪能出来たようですね~
沖のアザラシにならなくて何よりでした(笑)
念願の荒磯ゲーム堪能出来たようですね~
沖のアザラシにならなくて何よりでした(笑)
Posted by taicho at 2011年10月21日 07:44
>taichoさん
こんには!
さすがに、際まで立てないこともしばしば・・・。
安全マージンは大切ですね~(-.-;)
またしばらく、穏やかな内海で遊んでもらうことにしましょう!
こんには!
さすがに、際まで立てないこともしばしば・・・。
安全マージンは大切ですね~(-.-;)
またしばらく、穏やかな内海で遊んでもらうことにしましょう!
Posted by ヒマん人 at 2011年10月21日 12:34
いや~、
スゴイとこですね~!!
私は絶対無理ですわ・・・(汗
トライするには、まずダイエットから始めないそ。。。
スゴイとこですね~!!
私は絶対無理ですわ・・・(汗
トライするには、まずダイエットから始めないそ。。。
Posted by カズ@日本海編 at 2011年10月21日 14:16
>カズさん
遅くなりました!
いつも連れて行ってもらってる沖から地磯を眺めてますが、よく似た風景だと思います。
確かに、身軽じゃないとランガンは難しいです(笑)
遅くなりました!
いつも連れて行ってもらってる沖から地磯を眺めてますが、よく似た風景だと思います。
確かに、身軽じゃないとランガンは難しいです(笑)
Posted by ヒマん人 at 2011年10月24日 00:42
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