2013年09月25日
秋磯で+α
晩夏より軟体系、あるいは漁的な釣行が続いておりました。
今度こそはと尻尾のある魚を求めて磯場へ行くことに。
結果が出るポイントは局所的な状況であることは承知。
時期尚早と分かってはいても、そろそろ痺れる釣りに飢えてる部分がˆˆ;
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時合いはよくて20分程度、そんなポイントが2箇所とふんで場所選び。
時間のズレが気になったけども入釣時ほぼ予想通りの潮の動きだった。
場所的には二年ぶりくらいかな?
釣れもしないのに、間が空くとなんだかわくわく・・・単純ですね。
濁りがひどく、正直どうかなと思っていた矢先にヒット!
本命の流れではないけど60cmの中型が出た。
久しぶりのスズキなので、サイズ云々以上の嬉しさがあった。
ということは・・・本命の潮筋には良型が入ってるかも?
期待感は容易に妄想を抱かせる。
ドキドキしながら140mmのミノーを引いているとガツン!
沖目のカケアガリ付近で強烈な引き込み。
コレは80UPは確定じゃな~~♪
手前はシャロー帯でシモリが点在。
一向に走りが収まらず、むしろ縦横無尽に走り回ってドラグも悲鳴を上げる。
結構締めてるはずのドラグ・・・この辺りで異変に気付きました。

案の定、というか暴力的な走りでやっと引きずり上げたハマチ61cm。
私はこの界隈で青物を釣ったのは5年ぶりとなります。
オフショアならこのクラスなんてなんでもないのにね・・・。
続いての一投からまた強烈な引き込み。
締めたドラグが全然緩いかのごとくギュンギュンと唸る。
まあ、リールはジギング用なので望むところなんだけどリーダーがもたない。
先の一尾で沈み根に擦れていたのか、3rd RUNであっけなくブレイク。
クッソ~~と思いながら震える手で結節し直してすぐにヒット。
沖へ出ていってくれれば勝算はあるんだけど、八の字ファイトに打つ手なし。
またしても根に巻かれてリーダーブレイク・・・。
25lbでは非力だったのかもしれませんが、そこは想定外ってことで(笑)
怒り心頭状態で再度結び直し、その後は小型ヤズを掛けたところでやめた。
アタリは続いているし、いい潮も継続して入ってきていた。
しかし、これだけ青物の群れが回ってきていれば、本命鱸は難しいと判断。
なにより、お気に入りのミノーが2個も持っていかれ、これ以上の被害は・・・。
非常に短い時合いが青物に邪魔された感でガックリでした。
気が付けば、次候補ポイントのタイミングも過ぎているし・・・(怒)
小型は開いて一夜干し、ハマチは刺身にしてやりました!
中型スズキまではいい流れだったんですがね・・・(汗)
なかなか思うようにはいかないところがまた痺れるわけなのです。

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Posted by ヒマん人 at 07:05│Comments(0)
│ショア
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