今回のシチュエーションは夜の磯・・・。
磯歩きは日中が主体ですが、たまにはってことでナイト磯ゲームへいざ!
大事なことは、夜の磯歩きは充分な安全マージンが必要ってこと。
ということで、通い詰めた磯場を選択しました。
とはいえ、長距離歩行プランなので気は抜けない状況となりました。
今回こそは磯マル1本を・・と切に願うFIREさんが同行。
半ばガイド役なので、常に先導しポジショニングしてもらいながら歩きました。
1箇所目・・・、特急ポイントにFIREさんが陣取る。
時合いのタイミングが、あと10分後くらいかな~と思ってた頃に、
なんだかジージーとドラグが出てると思ったら、開始10分程で目標達成(笑)
ここは1発目で大型が出やすいところ。その後は中型以下の傾向強し・・。
早々の初物・・・おめでとうございました!
後方に下がって感慨にふける彼を尻目に続行・・・、
同ポイント2尾目はやっぱり?・・の55cmでした。
流れの中っていうよりも、ガラ藻などの障害物から飛び出してきたヤツ。
その後はピックアップ寸前のバイトを逃し沈黙・・・早々に見切って磯行軍へ。
暗夜となると、潮流が全く視認できません。
昼間通ったイメージを頼りにランガンしながらヌルヌルの磯を移動する。
かなりの移動を経て、ホットスポット2箇所目・・・。
胸まで浸かりながら照準微調整をしていると、
流れを捉えたルアーに心地よくバイトしてきた65cm。
この魚は沖の本流に乗ったので、サイズ以上の引きを楽しませてくれた。
真っ暗闇の中で流れを求めるのは、まさに暗中模索の作業・・・。
おまけに真正面からの強風で、ラインのコントロールに苦労散々(苦笑)
上手いこと入ったな~と思ってるとグイ~ンとロッドが曲がる。
これはちょっと重くて期待したけど、65cmとサイズ的には変わらず。
FIREさんには先にポイントへ入ってもらうものの、バラシ1&昆布1・・・(-_-;)
初めての場所、そして暗闇で視覚情報が制限ってのは困惑したと思います。
その後、弱りゆく潮からハネクラスを2尾追加したのみで納竿。
結局、思ってた2/3くらいしか歩けなかったけど、いい運動になりました(笑)
DAIWA Shore Line Shiner SL12F-G
今回はミノー1本だけ使用。高比重のシンキングペンシルの方が操作しやすいんだけど、ただなんとなく使い続けました・・・(笑)
FIREさんは、しょっぱなの1尾のあとが続かず・・・残念。
ガイド役としては、もう少し釣らせてあげたかったけど、役不足でしたね(苦笑)
そして今回の夜磯・・・行軍中に2度深みにハマりました。
充分足元に気をつけていたつもりなんですが・・・。
リールも水没したし・・・(>_<)
華麗な磯歩きならぬ、加齢な磯歩きになってます(笑)
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