とある工房

ヒマん人

2012年11月28日 07:00



走ること、中河川~大河川の2本を渡ったのちに、今度は山をひたすら登坂。
紅葉で色付いた深山、急勾配の連続で拙車の発動機は唸りをあげる。
排気タービン全開の過給により、唸りが悲鳴に聴こえる頃・・・。

登りついた先は、下界がすっかり一望でき、瀬戸内の海も遠くまで見渡せる。
くねくねとした路地を進み、最後に拙車はヒップアップ状態で駐車完了。



ちなみに、こんな幻想的な雲海が広がる高いところです。
こんなところに、シコシコと鉛を溶かし、せっせと型枠に流し込んでいる人が。

鋳込んだ金属に、今度は色んなバリエーションの光りモノ装飾を施します。
特に、最終工程となるコーティングに「一日の長」が感じられます!
様々な試行錯誤、そして主なりな妄想やアイデアが盛り込まれます(笑)



電子機器もあちらこちらに置かれていて、ここはいったいどんな場所?
工房の主は居ないけど、勝手にここまで入れたりして・・・。
TVは点けっ放しだから、そのうち帰ってくるでしょ(笑)

最近使用のメタルジグは、この工房への発注が中心。
ここから排出されるメタルジグで、今季の青物&銀物を狙っています。



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