しまなみ方面夏の陣

ヒマん人

2011年07月17日 11:33

まさしく夏本番!!
灼熱の太陽が照りつける季節。



そんなある日、しまなみ方面への遠征に出掛けました。
お世話になったのは松本釣船2さん。春の鯛ラバ以来となります。
お付き合いいただいたのは、CK80LONGさん、Hさん、グラゾウさんや今回初めてお会いするFXさん等々、総勢8名の布陣で出船。

青物、鯛、太刀、アコウ・・・状況に応じて何でも狙える布陣とすべく、ここ最近ではない5セットのタックルを持ち込みました。

聞くところによると、ここ最近高水温の続く瀬戸内海・・・。
状況はあまり良くないとのことでしたが、鯛やアコウもチラホラ顔を見せ、回収ヒットのタチも含めて皆さん予定通りのターゲットを消化していきます(笑)

ナブラの出現を虎視眈々と待っていた私ですが、なかなかその機会も訪れず。
ジギングでボトムから探る時間が刻々と経過する。
流石にしまなみと思わせる激流の連続!
ジグは重めの200g主体とし、サーチするもコンタクトなし+ロスト×2。

その後、ポイント移動中に局所的に発生したナブラに遭遇!!
右往左往する青物がよく見える。
装着していたルアーがポッパーであったため、チェイスはあれど不発。
グラゾウさんが掛けるもバラシ。しきりにアタリルアーを連呼する(笑)

しばらく粘って、再びライズしてくるのを待つことに・・・。
各々、ジグを沈めたり鯛ラバを巻いたりしながらその瞬間を待つ。

この間に弾の変更をしておいた。
スミスのサージャにヒットしたとのことだったが、敢えて撃投ジグを選択。
ナブラ撃ちには特に有効なサージャ。
常時5本を携帯していますが、ちょっとした遊び心でメタルジグに・・(笑)

そして、射程距離内で再度ナブラが発生。
狙い所を確認し・・皆よりちょっと遅れてキャスト~!
引いてくるルアーに20数尾の青物がチェイスしてくる(笑)

彼らは船体を見えると瞬間的に散ってしまいます。
限界まで引っぱって・・・・・、スイッチオ~~ン!



サイズの割にはとてもよく引きます。
船べりで見せる数度の突っ込みを堪能させていただきました。
CK80LONGさんも同シーンで掛けましたが、ラインブレイクだったとのこと。
この悔しさが、翌日のお化けにつながったんだから良しとしましょう(笑)

この日は、日照りの中でほぼ一日過ごしました。
こんな時は、日焼け対策&水分補給を怠るとエラいことになります!



灼熱の太陽に焼かれる時もあれば、豪雨に打たれズブ濡れの時もあります。
翻弄されることが多い昨今ですが、それでも自然相手は心地よいものです。



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