朝一番のポイントは、激流で有名なところ。
一発狙いで出なければ即移動・・ということでしたが、幸先よくカゲチヨさんに
ハマチがヒット。
たまに参戦されますが、必ずいい思いをされます。
これは、今釣行の布石のひとつでしかなかった・・(笑)
その後、他者にはアタリもなく朝一番のお勤めは終了。
今回は満員での出航の中、のませ釣りの方が1名ということで、まずは小鯵を獲るためにサビキポイントへ移動。
20cm弱を筆頭に素早く下処理・・おかずの足しにするために、お持ち帰りさせていただきます。
小メバルが入れ喰いになることもあり、リリースしながらそれなりのサイズのみキープしました。
当日は潮が大きいわけではないので、青物の時合いはわずかな時間・・。
潮は必要条件ではありますが、絶対条件でもなく・・その辺りが難しいです。
予定通り、激流ポイントへ移動しジギング再開。
早々にロッドを曲げるのは、やはりカゲチヨさんばかりなり・・(笑)
どうしたものか・・?誘い方に特別な効き目があるのか?
釣り座で有利なわけでもない・・。
ポイント移動を繰り返し、ワタシには全くアタリすら無い中で、カゲチヨさんは
必ずヒットさせている。
何か特別なモノを持っているか、或いは釣りの神様が微笑んでいるとしか思えなくなる(苦笑)
もちろん、他者も上げてはいるが、彼のヒット率は10数名の同船者の中で群を抜いている!
大型の鯖か鯵が、何かに追われジャンプ3連発・・。その3回めの着水時にガバッと捕食・・みたいな光景もあり、大型青物の活性も上がる中で、相変わらずのノーバイトであるワタシ・・。
潮も緩み始めた頃、突如として活性の高いポイントへ急行!
期待感が高まるところでしたが、ワタシは相変わらずでノーバイトが続きます(苦笑)
もちろん、カゲチヨさんはロッドを曲げてます!
お世辞にも格好がいいとは言えない、へっぴり腰ファイトがもう当たり前になってきた(笑)
(いつぞや某船長に腰を掴まれて、大型とファイトしたことあります。海に引っ張り込まれると思ったのでしょう。)
他者も上がる中で、ついに待望のバイトからフッキングに成功。巻き上げに入ったところで痛恨のフックアウト!
ついてない時はこんなものですね(苦笑)
ちょっとフッキング動作が甘かったようです。
一方、ワタシと同じくノーヒットであったぱりちゃん・・ついにヒット!
待望のファーストフィッシュを確保。その後も1尾追加して、ひとまず安堵といったところです。
多彩な誘いで試行錯誤していた結果が出ましたね!
潮止まり直前となり、活性が徐々に低下・・船中にもアタリが遠のく。
今日のメインはサビキだったかと観念していると再度のアタリが!
強めのフッキングから上がってきたのは、
本日の標準サイズ、65cmのハマチ。どのポイントでもこのクラスですが、ヤズとは違い、よく引いて楽しませてもらいました。
散々乗り遅れていたわけですが、なんとか1尾が出てくれてホッとしました。
潮が緩んだ後は、潮待ちといった具合で中規模~小規模の移動を繰り返す。
徐々に潮が動き始めた頃、単発的に活性が上がり始め、エサ釣りの方が待望の一尾を上げる。
午前中にラインブレイクがあり、悔しい思いをしていたようで本当に嬉しそうでしたね!
瞬間的な活性のようで、船中あとが続きませんが、そんな中やはりヒットさせたのはカゲチヨさん!
ほぼ全てのジガーは同タイプのジグを使用していますから、やはり神懸り的としか言いようがありません。
彼のヒットを見た直後、ワタシにもアタリが!
シルエットやカラーが全く違うジグのワタシにヒットしたのは幸運だったのかもしれません。
本日2尾目を無事ランディング。
ライトタックル使用でしたから、スリリングなファイトを楽しませてもらいました。
ほぼ同時にヒットさせたカゲチヨさんは・・、あろうことか隣のアングラーとラインが交差してしまい、痛恨のバラシ・・だったそうです!
この場合、掛けていない方はベールを起こす等してラインをフリーにしてやることが肝要です。
そして船長最後の秘策・・・、それは超一撃離脱戦法。
ドラグ設定は、MAX締め込みのガチンコ引っ張り合い!
ポイントへのアプローチや、序盤で出遅れながらも2尾獲れたということも手伝って、すっかり満足していたのですが、船長の秘策ということで元気を出してみることにしました。
3回目のボトムからのジャーク・・そして喰わせの間ができたその瞬間・・
ブリになったばかりとはいえ、久々に見ました!
メジロを含め、このクラスのゴリ巻きは筆舌に尽くし難いものが・・・。
ランディングを手伝ってくれたぱりちゃんが呟く・・。
「神様が移った・・」
これを機に、気力・体力の全てを使い果たし、一足早い納竿とさせていただきました。
今回は、割と短いスパンで釣行しましたが、前回とは若干違った様相であると感じました。
徐々に秋も深まり、ベイトの移行が一歩進んだという状況でしょうか。
魚の反応では、その日の誘いパターンが掴みきれず苦戦しましたが、カゲチヨさんを参考にするならば、やはり水平姿勢の動きと時間・・・、これに尽きると思います。
数ある同様のジグの中で、特にこの動きに秀でたモノを使っていたことを考えると、このように結論付けるしかないと思います。
午前中の不調から、最後の最後で全くの出会い頭である一尾が飛び出して、満足の釣行となりましたが、精魂尽き果てた1日になりました。
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